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首の長いバス停

首の長いバス停
佐川の町中を走る黒岩観光のバス。町中にはバス停が立っているのですが、その長さはおよそ2m。長い。長いですよね。看板が乱立する中でもバスの運転手さんが見つけやすいよう高いところに頭を出すためなのか、その長さの柱がたくさんあったから使ってみたからなのか、高知のバス停業界的には標準サイズだからなのか、バス停の先を見上げて思わず色々考えこんでしまいました。そういえば、佐川でバスに乗った時に、ここで降りるんだよ!と乗客一同(2〜3名の常連風なおじいちゃん、おばあちゃん)一体となっておろしてくれたことがあったなぁ、なんてことも思い出しました。