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手づくりの器とお箸で"流しそうめん"

手づくりの器とお箸で"流しそうめん"
斗賀野地区「あったかふれあいセンターとかの」に、夏休み中の子どもたちが集合。今日は、キコリンジャーや地域の皆さんと一緒に、竹をつかった器とお箸づくりをします。 まずは、器づくりからスタート。竹挽鋸をつかって竹を切り、器にします。器と器の間の竹はお箸用。鉈で太さや長さを整え、小刀で好みのサイズや形に削って、最後にやすりをかけたら完成。道具の使い方を教わりながら、一緒に、慣れてきたら1人で、整えること2時間。全員の器とお箸が完成して、待ちに待った流しそうめんの時間です。 地域の皆さんが準備してきてくれたそうめんがどんどん流れ、子どもたちは夢中になって取ったり食べたり。続いて、トマトが流れてくると、手づくりのお箸で上手にキャッチ。あっという間に完食してしまうほどの盛り上がりでした。(執筆:鶴見悠子)