高知県佐川町について

人口約1万3,000人の町、佐川町。土佐藩筆頭家老・深尾氏の城下町として栄え、造り酒屋の酒蔵や商家を中心とした歴史情緒溢れる町並みが、いまなお残っています。明治維新に活躍した田中光顕や植物学の父とも呼ばれる牧野富太郎博士を生み出すなど、教育に熱心な文教の町、そして多種多様な植物を間近で観察できる植物のまちとして、知る人ぞ知るまちです。お茶や文旦、新高梨、ニラ、生姜などの1次産業が盛んで、近年では自伐型林業の推進と佐川産木材と最新技術を組み合わせた、新しいものづくりにも力を入れています。